始まり

2年前の夏祭りに娘がすくった金魚が始まりでした。
せっかくすくってきた金魚、たまたま空いている水槽もあったのでちゃんと育てて見ようか?ということで、昔ではちょっと腰を上げないと調べられなかった情報をネットで調べました。
「金魚ってすぐ死んじゃうよねー」と思っていたのですが、結構いろんなことが書いてあるのにビックリ。
さらに人によって言ってること違うじゃない?と疑問も・・・。
「水道水で育てた方が病気にならない」なんて情報も。
いろんな情報を読んでたくさんの失敗もありました。
今思えば、正解は無いのかもしれません。その個体、育てる環境により答えは変化するような気がします。
ただ、せめてカルキは抜かないと・・・と私は思いますが。(笑)

夏は長いもので祭りの度に金魚は増えました。
が、やはりポツポツ★も出ました。
情報選択ミスもありましたが、やはり個体が弱っていたんでしょうか。
幸いにして病気らしいものが無かったのは良かったです。
もし、病気で全滅していたら、2年前に止めてしまっていたでしょう。
(そちらの方が幸せだったのかも)

この当時のポリシーは「生体は買わない」でした。
これは自分に対して一線を引いたのですが・・・、これが破られるのは祭りの無くなった秋でしたかね・・・。(笑)
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第一の罠

金魚だけの水槽って何か寂しいよねーと思っていたところ、メダカを頂きました。
では早速混泳させて・・・、なかなか賑やかになりました。

(翌日)
あれ?メダカって何匹もらったんだっけ?

(2日後)
減ってない?
と、数えてみるが動きが早く何匹か把握できない。

(3日後)
間違いなく減っていました。
どうやら夜な夜な金魚に捕食されている模様。

気付くの遅いくせに慌てて隔離を・・・、ここで水槽がつい2つに・・・。
(安易に何も考えず生体増やすとこうなるんですね)

こうなると当然、当初の「水槽の寂しさ」が気になります。
で、ついに「生体解禁」へと進むのでありました。

丹頂という金魚を2匹購入。

今思えば、あーあ、という瞬間でした。

寂しいのは金魚水槽だけではありません。
メダカ水槽をどう賑わそうか・・・熱帯魚?
結構、難しいって聞くよねー、なんて話をしていたら近所の池にメダカがたくさん泳いでるとのこと。(嫁談)
へー、東京にもいるんだ?
ということで、捕獲を要請しました。

これが衝撃の展開に・・・。
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メダカ捕獲?

減ったメダカを補充!(それもタダで)
そんな安易なことから捕獲要請したのでした。

仕事から帰るとビニール袋に数匹の魚が。
秋とはいえ、まだ暑かったので何匹かは★になっていました。
どうやら網を振り回していたら周りの人に興味深げに見られたらしく、とりあえず今日の収穫は数匹とのこと。

「ありがとー」と言いながら、とりあえず水槽にポチャ。
(すみません、このころ水あわせなんて知りませんでした)

少しはこれで賑わったなーなんて観ていたら・・・。
あれ?何かヒレの位置違わない?
ヒメダカ、クロメダカとかいるから種類違うのかな?と思っていたら。
ん?身体に線入っている個体も・・・。
なんとモツゴでした・・・。
ま、魚には違いないからとりあえずは良いか、としばらくは放置していたのですが、モツゴは意外と気性が荒いようでメダカを虐めます。

仕方なく隔離へ・・・。
とりあえず、金魚水槽へ。
すると今度は丹頂を攻撃。
どうも具合が悪そう。

んんー、と悩んだ結果、嫁のイモリ水槽へポチャ。
嫁へは日本の水槽と言うテーマを勝手に押し付けて説得。

現在もたまに見かけますが、イモリと共存しています。
(意外と食べられないんだー)

今回も安易な行動から危うく水槽が増えるところでした。
(この行動はまだまだ続きます)
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熱帯魚始めました?

メダカ水槽からモツゴを取り出した結果、結局寂しくなった水槽。
悩んだ末に熱帯魚をつい購入してしまいます。

ただ、熱帯魚の種類なんて知りません。
気に入った綺麗な魚を買えば良いのでしょ?なんて感覚でした。
で、近所のショップへ出掛けたところ、セールで売られてた魚を発見。
お、変わった魚だねーということで購入。

クーリーローチです。(縞々のドジョウですね)

これで賑やかになるだろう・・・と思っていたのですが。
夜行性?臆病?そんなことは知りません。

結果、メダカ水槽に変化なしです・・・。
残餌処理には良いのでしょうが・・・。

ただ懸念されていたことが。
なんかメダカと熱帯魚って組み合わせは気持ち的に不協和音が・・・。
この後、メダカはモツゴと同様の運命を辿ります・・・。
ポチャ。
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生体続々投入

次に購入したのが、スカーレットジェムでした。
前回の失敗もあったので、この魚は泳ぎますか?とも聞いてしまいました。

見ると綺麗な個体とそうでもない個体が。
ショップに聞くと袋に入っているので水槽に入れれば色出ますとのこと。
(オスメスなんてことも知らないのでこの言葉も鵜呑みに)

でお買い上げ。

この頃から水合わせとかを知りつつあったので、それなりに実施。
水槽に導入したのですが、この魚、スイスイ泳ぐ感じじゃないのですね。
水草の下でホバリングしている感じ。

こんな賑わしでは・・・と、結局テトラ系に手を出すことに。
レッドファントムテトラ、ネオンテトラを導入。

この頃ですか、エビ入れようかなーと思い始めたのは・・・。
(ついにエビの文字です)
というか生体増えてコケ出したからなのですが。(笑)
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エビ投入!(第1弾)

今まで過去についてズラズラ書いてきましたが、記憶に頼ってたのですが・・・。
歳でしょうか。
結構、記憶っていい加減なんだなーということが発覚。
とあるコミュニティにて書いていたブログで判明したわけで・・・。

どうやら前回までの状況に辿り着いたのは1年以上経過していたみたいです。
2005年8月の夏祭りから始まり、2006年11月についにエビ導入へ踏み切ったようです。(ヒトゴトみたいだけど・・・)

当初はコケ対策で・・・が始まりだったと思います。
よって、ヤマトか?ミナミか?の選択に。
調べてみるとミナミは繁殖可能と知り、じゃ、ミナミヌマエビを・・・とのことで導入を。
しかし、これはあっさりと失敗に・・・。

ヒンシュクを買いそうですが、当時の日記を・・・。
今、この内容を読むと思い当たることが何点かあるのですが、当時は全然わかりませんでした。(たった半年くらい前なのですが・・・)
多少は賢くなってきているということでしょうか。(と信じたい)

こんな状況だったので、タイトル通り、第2、第3弾と続くのですが・・・。

*****
2006年11月30日 01:20
2年前、金魚すくいで捕獲した金魚を育てるため…から始まり、ちょこちょこそろえてきたのですが、最近放置気味だったのでちょっと気合入れて水草、魚、エビ買って来ました。(のが、一週間ほど前)

だけど、なかなか上手くいかないんだよねー?
草はとろけてるし、エビは見当たらない…?
魚はいるんだけどね。

いろいろ調べると奥深いのね、水草も魚も。

いろいろ調べた結果、根本的なセット状況が悪いような気がしてきた。
けど、初めからやり直しも寂しい。
なんとかリセット無しで、このまま…と戦っている今日この頃です。
とりあえず、エビ追加投入しようかなー。
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たった1日で・・・

前回のエビ投入の結果を確認してみたところ、3匹程の生存確率でした。
自分の未熟さをタナに上げて、「やはり生き物は環境が変わると生存率も下がるんだ」と勝手な認識を・・・。
この認識をさせたのは「魚が生きている=水質OK」との認識からでした。
エビと魚の耐性?についての認識がなかった結果です。

こう考えると次の行動は至って安直な行動に。

エビ×20匹の投入です。

当時は予想もしませんでしたが、1日にしてほぼ全滅です・・・。
(一部回収、復活したものもいましたが・・・)

ここでようやく水質検査を知りました。
亜硝酸過多、低pH・・・と劣悪な環境が判明。

水換えは定期的にしていたのですが、我家の水はKHがほぼゼロであったことから、pH緩衝性もなかったようです。
水質改善剤を購入、現在も使用しています。
(この理解も間違っているかもしれませんが・・・)

この後、ようやくミナミヌマエビの繁殖に成功するのでありました。
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20cm水槽追加

ミナミヌマエビの繁殖に成功したことにより、稚エビ用の水槽を増やそうと思い、20cm水槽の追加を・・・。
60cmの立上げも考えたのですが、あの大きさをメンテできる自信がなかったので・・・。(夏の今考えると60cmの方が楽だった気がしますが・・・)

で、ショップで悩んで水槽を選び、レジへ。

ここでまた失敗を。
アベニーパファが目に入ってしまいました。
前から気になっていた淡水フグ。
気が付けば衝動的に水槽と一緒にレジに・・・。

皆様お気づきの通り、アベニーパファは顔に似合わず獰猛なことを知ったのは翌日。
混泳させていた魚たちのヒレがほとんど無くなってました・・・。

至急、隔離を・・・。
結局、増設した水槽はフグ水槽に・・・。

また、不勉強からの失敗でした。
(学習無いです・・・)
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赤ビー始めました!

エビの飼育を始めてから、いつかは飼いたいと思っていたレッドビーシュリンプ。
今年の4月、ついに縁あって飼えることに。
水槽の追加が難しいのでとりあえず30cm水槽に入れることを決めました。
(20cmには獰猛な河豚がいたので・・・)

慎重に水合わせを開始。
するとエビが暴れるではないですか。
頭に「全滅」の文字が。
しばらく様子を見ていると、沈静化しました。
水質も確認していたつもりだったのですが、やはり赤ビーはエビの中でもさらに弱いのかも!なんて見ていたところ・・・。

なんと抱卵している個体が!

よく見ると脱皮した殻もありました。
これが「抱卵の舞」かー、と。

導入当日に2匹の抱卵個体!
今までのムツカシイと思い込んでいた考えが一気に氷解、余裕すら感じられました。
テンションも上がってました。

この一週間後、壊滅的なダメージを受けることになるとはこの時は全く感じていませんでした・・・。
(今思ってもショックです)
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薬害

順調と思われていた飼育が一転してしまいました。

赤ビー導入、抱卵によりテンションも上がり、水槽もキレイに!と思ったことが失敗だったんでしょうか。
ある日、水草を買ってきて水槽にセットしたところ、エビが暴れだしました。
これは噂に聞く、薬付きの水草か?と思い、慌ててプラケースに5匹を回収。
この時、水槽内は落ち着いた様子。

数日前の「抱卵の舞」かな?と思ったのが敗因でした。
数時間後、水槽内のエビは全滅・・・。

愕然としました。

それ以降、毎日水槽内の水替えを頻繁に行い、一週間ほどしてエビを戻してみたのですが、暴れるため怖くなり、そのまま放置も出来ず、回収。
こんなことを数日間繰り返していました。

さらに数日後、意を決して1匹ずつ2時間ずつをずらして戻し、10時間かけて様子をみました。
最後の1匹を戻すまで最初の1匹は生きており、ようやく一安心。


2つの水槽に導入して両水槽ともエビが暴れていた時点でもっと的確な判断をするべきでした。
一方の水槽はミナミヌマエビであったため、とりあえず★は出なかったのですが。(やはり丈夫なんですね)

抱卵個体は隔離していたため、生存していたのですが、隔離した環境が悪いのか脱卵(1個ずつ卵がポロポロ落ちていく)してしまいました。
最終、数匹の稚エビを確認して喜んでいたのですが、これも時間と共に消えてしまいました。

つい先日の「余裕」は消し飛びました。
残り4匹からのリスタート。(1匹は★に)


この話、結構いろんな掲示板で愚痴りました。
周りに聞いてくれる人居ないし、ショックを理解してくれる人も居なかったので・・・。
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